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新卒採用情報

2019年度卒新卒採用のご案内

佐藤 剛2016.1
マーケティング部
佐藤 剛
2008年新卒入社
経済学部卒

長かった営業部ではどんな仕事をしていましたか?

 2008年に新卒入社し、営業として8年。2015年より、マーケティング部 プランナー兼務となり、2016年5月からマーケティング部に異動。企画職として勉強中の日々です。

 広告営業の仕事は「何でも屋」という言葉がよく当てはまるかなと思っています。プロモーションという領域内(時には領域外も)で、様々なメディアや企画を提案していきます。何を聞かれても、ある程度のことはすぐに返せる引き出しの多さが重要なので、日頃から様々なモノ・ヒト・コトに触れるよう、心がけてます。サッカーや野球でいうところの“ユーティリティプレーヤー”みたいなイメージでしょうか。
 広告営業(特に弊社のような中堅企業)は、一人ひとりの稼働領域がとても広いです。まとめ役として、様々な部署や外部の協力会社と連携しながら仕事を進めていくので、調整事が多く、難しい案件も多いですが、全ての領域をカバー出来るのでやりがいも大きいです。
 仕事の流れとしては、クライアントが現在抱えている課題や宣伝計画等をヒアリングし、それに見合ったプランや企画を提案することから仕事が始まります。受注後は、クリエイティブ制作や、各広告物の進行スケジュールの管理、イベント運営等、全体をフォローし、実施後は広告効果の測定、報告→次回提案に繋げるという流れの繰り返しです。
 NKB はOOHというメディアに強みを持っている会社ですが、その他のメディアやイベント運営など様々な案件に携わります。広告という業界柄、旬のネタを扱うことが多いため、機会を逃さず企画に落とし込めるよう、常にアンテナを張って生活しています。

一番印象に残っている仕事はどんな仕事ですか?

 様々なクライアントを担当していて、それぞれに思い出がありますが、一番といえば、やはり最初に獲得した新規クライアントの仕事でしょうか。
 某音楽系のクライアントでしたが、自分でイチから提案をし、受注をいただけた時の嬉しさは未だに記憶に残っています。
 OOHの魅力の1つでもあるのが“リアルな場での接触”です。自分で作りあげて、実際に広告が掲出され、多くの人がその場で目にしてくれているのを見たときは感動しましたね(しかも自分の好きなアーティストの作品だったので笑)。
 先輩の同行から離れて、初めて責任を持って最後まで仕事ができたと実感することができ、強く印象に残っています。ちなみに、今でもそのクライアントを担当させていただいています。

目指すところは?

 理想のスタイルとしては、「営業の出来るプランナー」です。自分で分析し、企画を考え、提案、進行管理・ディレクションもする。それをワンストップで出来る広告マンは強いと思っています(もちろん、1人で出来る限界はありますが)。プランナーとしては、まだまだヒヨッコで勉強させてもらって身ですが、このスタイルに近づくべく、日々邁進中です。特に、デジタルとリアルの融合は、昨今の急務でもあり、世間の関心も高まってきているので、デジタル領域の造詣を深め、OOHを得意とする弊社でしか出来ない企画を作っていければと思っております。

 また、弊社の得意領域において、誰にも負けない仕事スタイルを確立することはもちろんですが、そこだけに留まらず、更に広い視点を持ち、領域を広げていけるビジネスマンでありたいと思っています。

佐藤 剛からのメッセージ:広告の好きな皆さんへ

sato's bicycle

 広告業界をとりまく市場の現状は、芳しくはありません。また、デジタルメディアを中心に、劇的なメディア環境の変化とクライアントニーズの多様化に伴い、広告業界は今、過渡期にあります。従来通りのやり方は、通用しなくなり、同業社はもちろん、他分野の企業との競争も激化してきています。

 今後は更にそのスピードが加速していくだろうと、我々も危機感を持って仕事をしています。ですが、同時に、そんな環境下だからこそ、チャンスも広がっています。若いうちから活躍できるやりがいのある仕事だと思います。広告に興味がある人は是非、一緒に働きましょう。 写真はオフタイムを待つ可愛い愛車です。

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