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新卒採用情報

2020年度卒新卒採用のご案内

※最終 リクルートサイト用2018
マーケティング部
佐藤 剛
2008年新卒入社
経済学部卒

長かった営業部ではどんな仕事をしていましたか?

2008年に新卒入社し、営業として8年。新聞社・飲料メーカー・家電メーカー・音楽レーベル・商業施設等、様々なクライアント様を担当させていただきました。 2016年5月よりマーケティング部へ異動となり、現在は、クライアント様の課題解決に向けた、企画/戦略立案、調査分析、メディアプランニング、イベントディレクション、デジタル運用、新規プロジェクト等、幅広い業務を担当しています。

広告営業の仕事は「何でも屋」的な要素が強いと感じています。クライアント様からは、本当に色々なご相談がきます。業務範囲外の相談も結構あります笑。ただ、どういった案件であっても、アイデア一つで、ビジネスに変えていける提案の自由度が、この仕事の醍醐味だと思っています。何を聞かれても、ある程度のことはすぐに打ち返せる引き出しの多さが重要なので、日頃から様々なモノ・ヒト・コトに触れるよう、心がけています.

仕事の流れとしては、まずは、クライアントが抱える課題や、宣伝計画等をヒアリングし、要望に沿えるプランや企画を提案することから始まります。受注後は、クリエイティブ制作や、施策の進行スケジュールの管理、イベントの運営等、全体をフォローし、実施後はどういった効果があがったのか、報告→次回提案に繋げるという流れです。

弊社の営業は、一人ひとりの稼働領域が広く、一つの案件に最初から最後まで携わることができます。様々な部署や、外部の協力会社とも連携しながら仕事を進めていきますので、大変なことも多いですが、その分、やりがいも大きいと思います。 特に、「自分で全部やってみたい」というタイプの方には、良い環境かなと思います。 

一番印象に残っている仕事はどんな仕事ですか?

新卒で配属され、最初に獲得した新規案件です。音楽系のクライアント様でしたが、自分でイチから提案をし、受注をいただけた時の嬉しさは、未だに記憶に残っています。弊社の得意領域とする「OOH」の魅力の1つでもあるのが“リアルな場での接触”です。自分で作りあげて、実際に広告が掲出され、多くの人がそれを目にしてくれているのを見たときは嬉しかったです。先輩の同行から離れて、初めて責任を持って最後まで仕事ができたと実感することができました。

目指すところは?

最近では、地方企業様のリブランディングのお手伝い等もさせていただいています。 今まで携わっていた広告/プロモーション領域の上位となる経営戦略や、マーケティング戦略部分からご提案することもあり、今までの経験だけではカバーできない部分も多いですが、より根幹の部分から、クライアントや、ブランドと深く関われる案件にチャレンジできるのは、自身の成長にも繋がり、やりがいを感じています。

私自身、東北の出身で、震災があったこともあり、いつかは、地元企業を盛り上げていく仕事をしたいという想いもありますので、こういった案件を通じて、知見や経験を増やしていきながら、現状の領域にとどまらず、より広い視点から、多角的な提案ができるようなキャリアを積んでいきたいと思っています。

佐藤 剛からのメッセージ:皆さんへ

SONY DSC

近年、デジタルを中心とした、劇的なメディア環境の変化や、ニーズの多様化、少子高齢化、グローバル化等に伴い、業界は今過渡期に入っています。業界の壁もなくなりつつあり、他業種企業との競争も激化しています。混沌とした時代ではありますが、それはリスクであり、チャンスでもあると思います。弊社も、チャンスを掴むべく、業務領域の拡大や、新規事業/プロジェクトの立ち上げ、海外進出等、常に変化しており、若いうちから活躍できる環境だと思っています。
弊社にご興味を持っていただいた方は、是非、エントリーしてみて下さい。
写真は、社内の若手で企画したBBQの時の写真です

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