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新卒採用情報

2020年度卒新卒採用のご案内

高橋 メイン
メディア部
髙橋真悠
2014年入社
スポーツ健康学部

どんな仕事をしていますか

高橋BBQ サブ

 新卒でメディア部に配属され、今年で5年目になります。媒体社である電鉄会社様と自社の営業との窓口となる部署です。NKBは全国の電鉄の広告メディアを扱うことができます。一見同じような広告メディアでも、実際は電鉄ごとに細かいルールがあり、サイズ、広告掲出期間、料金設定、広告の申込方法から完了に至るまで微妙に異なります。扱うメディアが広範囲ということは、他の広告会社と差別化することができ、NKBの強みとなります。そのため私の所属する部署には、全ての交通メディアの知識とノウハウ、そして何よりも社内外に良い関係性を構築することが求められるということでもあります。
15名程の部署で、普段は2チーム体制で業務を行っています。それぞれの担当する仕事は違っても、部署内のメンバーと交流の機会も多く、仲が良いと思います。部署の特徴として、社内外の人付き合いが上手な方が多いような気がします。
入社当初、私は人と話をする仕事をしたいという気持ちがあり、営業希望で就職活動をしていましたが、現在の部署に配属され、人と話して関係性を作っていく仕事は営業だけに限らないということに気づき、人脈作りの大切さを日々実感しております。
今後も社内外共に良いネットワーク作りに励みたいです。

一番印象に残っている仕事はなんですか

都内の某駅構内で、母の日にカーネーションの生花を配るイベントに関わった時のことです。イベントスペースの近くに花屋さんがありました。花屋さんにとって、かきいれ時でもある母の日にカーネーションを無料で配られたら、商売を妨害することになります。しかしクライアントのご要望はその場所で実施したい。このままでイベント実施の許可がとれるのだろうかと困りました。
そこで我々が間で動き交渉し、イベントで使用するカーネーションを該当の花屋さんから仕入れることで調整を行い、無事イベントを実施できました。
利害の異なる相手を何とか双方にとってメリットがあるようにアイデアを出し、クライアントの意向に沿うべく調整を行うことも、我々の仕事となります。 

入社前に想像したことと違いを感じたことは

 入社前は「広告業界」というと、殺伐とした緊迫感漂うイメージでした。しかしNKBは緊張感のある場面ももちろんありますが、普段は上司も先輩もフランクに声をかけてくださり、どちらかというと社内は和やかな雰囲気で、その点が一番想像していたものとは違いました 

入社して成長したなと感じたことは

処理能力が上がった事です。私の所属するメディア部は一日に膨大な量の業務メールが届きます。その日にもよりますが数十件の案件に対応し、どの案件に対してもスピード感が求められるため、考えて行動に移すまでの処理のスピードがかなり早くなったと感じております。また、ある社内プロジェクトにプロジェクトメンバーとしてお誘いを頂き、普段とは違う業務ですが、企画書ひとつにしても企画書の作成方法や考え方など、他部署の仕事を間近で見て刺激を受けました。部署の枠を越えて勉強できたことを、今後の自分の成長に繋げ、また別プロジェクトなどで会社の成長にも貢献していきたいです。
目標としては、2つあります。1つは電鉄会社様と一緒にプロジェクトを立ち上げるなど、新しい企画のお手伝いをすることです。2つ目は今以上に社内外に人脈を広げ、自身の仕事の幅を広げることです。 

髙橋真悠からのメッセージ:自分の「好きなこと」を持ちましょう

 アドバイスできるとしたら、「自分の好きなことをひとつ持っておくと良い」ということです。
好きなことについて一所懸命になれる自分をありのままに面接で話せてから楽になり、選考に進めることが増えました。
私の場合は音楽が好きで、音楽の話題だと面接で比較的緊張せずありのままで話すことが出来たので、自分を肯定的に受け入れられたのだと思います。入社してからも「好きなこと」があると、仕事に繋げるアイデア・チャンスが広がってくるのではないでしょうか。実際に入社してから、自分の好きなことを仕事に繋げている先輩方も多くいらっしゃいます。
いろいろ悩む時期だと思いますが、皆さんのそれぞれ「好きなこと」が少しでも新しい出会いに繋がれば良いなと思います。 

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