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新卒採用情報

2020年度卒新卒採用のご案内

上野 メイン
マーケティング部
上野 美湖
2015年入社
社会学部卒

どんな仕事をしていますか

上野プレート持ち

新卒入社してマーケティング部に配属されました。マーケティング部は、営業部から異動してきた先輩もいます。
調査・分析から広告戦略、メディアプランニングなどを行うNKBの頭脳チームであるため、情報に敏感な方が多いように感じます。広告の最新情報はもちろんですが、それだけではなく、社会のいろいろな新しい動きにアンテナをはっています。
1年目は、調査手法やマーケティング・ツールの使い方を覚えて、営業が求めるものに対して様々な関連するデータを提供することがメインでしたが、2年目からは、データを提供するだけでなく、データを基にした企画立案・イベントの運営など、受け持つ仕事の幅が広がります。

印象に残っている仕事はなんですか

 学生時代からの夢だった吹奏楽のお仕事に携われたことです。 私は学生時代、吹奏楽部に所属しており、いつか吹奏楽と関連する仕事がしたいと思っていました。大学生を対象としたイベントの運営にて、オーケストラのフラッシュモブを企画し、出演者のアサインから実施の運営まで携わらせていただきました。企画を実行させるというのはなかなか難しく、うまくいかないことも多いですが、自分が好きな仕事に携われるということは広告会社ならではの醍醐味だと思います。しかし残念ながら当日悪天候により実施できずお蔵入りとなりました。今はリベンジに燃えています

成長したと感じるのはどんなところですか

入社して成長したなと感じたことは、多角的に物事を捉える力がついたことです。マーケティング部は、営業から依頼されたものに対して、複数の可能性を考え仮説を立て、社内・社外にある膨大なデータから検証していくという作業を行っています。
はじめは、自分のイメージが先行し、自然とイメージに沿った答えしか出てこなかったのですが、つっこんで仕事と向き合うことで複数の可能性が見え、また新しい考え方やアイディアが浮かぶようになりました。仕事への向き合い方が変化したとともに、あらゆる方向からデータを読み解く力がついてきました。

これから目標としていることは

「人の記憶に残る仕事をしたい」と思っています。
ドローンやAR、VRなど、最先端技術の発達により、今までの枠を超えたおもしろい広告展開ができると言われています。いつかプランナーとして、人の記憶に残るような、人々をあっと驚かせられるような仕事をしたいと思っています。

上野 美湖からのメッセージ:社会人と話すことで自分に気づきが生まれる

 私の実体験になりますが、就活を始めたばかりのころ、将来自分が何をやりたいのかが明確になっていなく、ひとまず企業のブランド力で企業選びを行っていました。そのため、志望動機も企業のビジョンに合わせて受け答えすることが多く、もやもやしながら就職活動を行っていました。
そんな時、変わるきっかけを与えてくれたのが大学の先輩でした。初対面の先輩でしたが、お話をするうちに「自分のやりたいことは何か」「やりたいことができる企業はどんなところか」など、一人で考えていたときには気づかなかったことを、大学の先輩とお話することで気づかせていただきました。やりたいことが明確になってからの就職活動は、大きく変化します。みなさんも、ぜひ、多くの社会人とお話してみて下さい。応援しています。 

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